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ジェイ・カトラー (Jay Cutler)の食事メニューやトレーニングへの考え方など

2019年1月26日

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ジェイ・カトラー (Jay Cutler)の食事メニューやトレーニングへの考え方など

2019年1月26日

「The Ultimate Beef」の異名を持ち、過去に4度もの『Mr. Olympia』で優勝したジェイ・カトラー。

2013年の『Mr. Olympia』6位を最後に惜しまれながらも引退した彼は、今でも大きな人気を誇っています。

365日ほとんど食事内容を変えることなく、試行錯誤を繰り返しトレーニングに励む姿は、「真のボディビルダー」と言えるでしょう。

プロフィール

本名ジェイソン・イサック・カトラー (Jason Isaac Cutler)
職業IFBBプロボディビルダー
出身USA マサチューセッツ州
生年月日1973年8月3日
身長175cm
体重オン:125kg
オフ:140kg

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主な戦績

2002 Arnold Classic1位
2003 Arnold Classic 1位
2004 Arnold Classic 1位
2006 Mr. Olympia1位
2007 Mr. Olympia1位
2009 Mr. Olympia1位
2010 Mr. Olympia 1位

生い立ち


アメリカのマサチューセッツ州 で7人兄弟の末っ子として生まれたジェイは11歳の時から兄のコンクリート建設業を手伝っていました。

重たいセメント袋を毎日のように運んでいることで、ジェイの身体はトレーニングを行わなくても、自然と筋肉質の体になっていました。

ジェイは初めからボディビルディングに興味があったわけではなく、大学では刑事司法の専攻し、卒業後は刑務官として就くことを目指していました。

しかし、そんなジェイに転機が訪れます。

大学に進学して間もなく、18歳の時に近くのジムに通い始めます。そこでパーソナルトレーナーのMarcos Rodriguezからボディビルディングをやるよう勧められ、のめり込むようにして日々トレーニングに励みました。

そして、20歳の時に NPC Iron Bodies Invitational, Teenageで総合優勝を成し遂げました。

優勝後、彼は本格的にボディビルダーを目指しはじめ、フィットネス業界で成功することを目標としました。

その後、数々のコンテストに出場し、優勝し続けてきたジェイは、とうとう23歳の時にプロカードを獲得しました。才能あるアスリートでも10年はかかると言われるプロ選手にジェイはトレーニングを初めわずか5年で達成したのです。

プロに転向後、ジェイはすぐに頭角を現しました。2000年に IFBB Night of Championsで初タイトルを獲得すると、2002~2004年 Arnold Classicで3連覇を成し遂げます。

2001、2003~2005年のMr. Olympiaでは、ディフェンディング・チャンピオンのロニー・コールマンに阻まれ、連続して2位に甘んじたが、2006年 では遂にロニー・コールマンを破り、悲願の初優勝を果たしました。その後も合計4度の Mr. Olympiaで優勝しました。

残念ながら、2012年の Mr. Olympiaでは上腕二頭筋を損傷し、出場を辞退。2013年に奇跡のカムバックとなったが6位という結果に終わり、引退を表明しました。

食事メニュー(オンシーズン)

1食目: ホエイプロテイン 卵白10個 バナナ1個 ハツミツ ライスケーキ7個
2食目: ホエイプロテイン、オートムギ、レーズン、マフィン1個
3食目: パスタ(170g)、ターキーの胸肉
4食目: オートミール ホエイプロテイン
5食目: ホエイプロテイン ライスケーキ7個 オートミール レーズン マフィン1個
6食目: オートミール ホエイプロテイン
7食目: ターキーの胸肉
8食目: ホエイプロテイン ライスケーキ7個
9食目: 外食でお寿司
10食目: ホエイプロテイン 卵白10個 ライスケーキ7個 オートミール
11食目: ホエイプロテイン オートミール
12食目: ホエイプロテイン

食事メニュー(オフシーズン)

1食目: ホエイプロテイン 卵白2個 全卵2個 オートミール3カップ  全粒粉パン2枚
2食目: ティラピア(280g) 白米3カップ
3食目: ホエイプロテイン ゲーターレード
4食目: ヒレ肉( 280g)  白米1カップ
5食目: ティラピア( 340g)  さつまいも (280g)
6食目: バッファロー肉(340g) さつまいも(220g) サラダ

トレーニング

ジェイは1日2回トレーニングを行い、それを週5日行っていました。フリーウェイトとマシンを上手に使い分け、高重量を主に扱うのではなく、コントロールできる重量でトレーニングを行っていました。

時には、奥さんと一緒にトレーニングを行うなど、心の底からトレーニングを愛していました。

ジェイ語録

いつも現実的な目標を立てるようにしている。私はライバルたちとは比較しない、そこに意味はないからだ。私を引き上げるものは私自身でしかない。

引用:greatestphysiques

私は特定の部位をプラン立ててトレーニングは行わない。自分自身の身体に問いかけ、何が必要か見極めてからメニューを決める。たとえ身体が「休め」と言うのであれば、私は迷わずそれに従う。

引用:greatestphysiques

私はいつもミスから学ぶ。私はミスをたくさんしてきたからこそ、成功したのだ。

引用:greatestphysiques

ジェイからの学び

ジェイが私たちに教えてくれたことは、2つあります。

1つは、目標を設定し、プロフェッショナルとして最善を尽くすこと。

2つ目は、決して諦めないこと。ジェイは2008年にMr. Olympiaのタイトルを失いましたが、2009年には再び優勝しました。

多くの困難がありながらも、直向きにトレーニングを重ね結果を出し続けてきたジェイはまさに『真のボディビルダー』といえるかもしれません。

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