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IFBB プロへのなり方や種類、プロカード取得後のライフスタイルなど

2019年4月14日

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IFBB プロへのなり方や種類、プロカード取得後のライフスタイルなど

2019年4月14日

IFBB プロとは?

大好きな野球でプロ野球選手になる。

ボクシングで、プロボクサーになる。

では、ボディビルダーでは?

実はボディビルダー、フィジーカー、ビキニ選手にもプロというのが存在します。
日本では、プロボディビルダーという認識があまりされてきませんでした。

もともとの競技人口の少なさをありますが、大好きなボディメイクをして、それを職業として食べていける環境が日本にはないのが大きな要因の一つだと思います。

賞金を得て、豊かな暮らしが出来るプロの生活

プロになると、コンテストに賞金が出ることになります。
アメリカの大きな大会では、すでにコンテストだけで年間1000万円以上稼いでいる人もいます。

ただ、通常コンテストの賞金の収入だけでなく、トップ選手になるとサプリメント、アパレル会社の広告塔やモデル、または、テレビや映画出演オファーも手にすることができます。

それだけでなく最近はYou Tuberとして、自らを宣伝して、収入を得ている選手もいます。

その結果、アメリカのプロ選手は大きな豪邸に住んだり、高級車にのり、最高の環境でのトレーニング、また、自身で起業し、アパレル、サプリメントを経営している選手もいます。

認知が広がってきたIFBBプロ

今まで日本では「ボディビルダー=飯が食えない」というイメージが定着しており、実際にコンテストの優勝者であっても、昼は別の仕事をしているという選手は少なくありませんでした。

これが、日本での競技人口の低迷、プロを目指す人が少なくなっている現状でした。

しかし、ここ最近、SNSの普及とフィットネスブームの到来により、

ようやく日本でも

プロボディビルダー、プロフィジーカー、プロビキニといったプロ選手の注目度と社会的地位が高まってきました。

大きく2種類のプロ

プロカードを発行している団体はおおきく2つ

IFBBプロ

IFBBエリートプロ

もともとこの2つの起源は同じで、同じIFBBの中で2つのプロが存在していました。
それが現在は別々で運営がされています。

この2つの団体のコンセプト、考え方に違いがあり

IFBBプロは「エンターテイメント性を高め、ショービジネスとして確立する」

一方、IFBBエリートプロは「競技性を高め、オリンピックの正式種目にする」

もしかすると、プロレスとレスリングの考えに近いかもしれません。

IFBBプロになるには?

まず、プロカードを求める選手はその国で開催される地方大会に出場する必要があります。

そのうえで、プロクオリファイ、オリンピアアマチュア、アーノルドアマチュアに出場します。

そこで、オーバーオールを優勝、またオリンピアやアーノルドでは3位まで入賞すると見事プロになる。

プロカードを取得したら

プロカードはなんと即日発行!

つまり、午前にプロカードを取得したら、午後のプロのコンテストには出場できることになる。

必要なものは申請書と250USD。

IFBBプロには年会費があるようで、毎年250USDを支払う必要があります。
ちなみに年会費を支払わないと、プロとしての資格がはく奪されてしまいます。

一度取得すれば、融通がきくプロカード

実はフィージーク選手として、プロカードを取得しても、選手として、ボディビル212、クラシックフィジークなどカテゴリーを変えることが可能。

あの有名なフィジーカーのサディク選手はフィジーカーとしてプロになり、現在クラシック フィジーク選手として、出場している。

このようにプロになることによって選手として選択肢が一気に広がる。

知名度を活かしながら、事業を行う選手もいれば、コンテストにさらに邁進する選手もいる。

いろいろな形のライフスタイルがあると思いますが、これによってフィットネス人口が拡大し、一時のブームではなく、文化として根付くことを祈っています!

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