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ライアン・テリー(Ryan Terry)の経歴とトレーニング、食事プランなど

ミスターオリンピア フィジークで毎年上位に入るライアン・テリーについて紹介していきます。

イギリス人プロフィジーク選手はSNSでインフルエンサーとしてや、フィットネスウェアのブランドでお馴染みのジムシャークのスポーツモデルとしても活躍しており、非常に人気の選手です。

もちろん選手としての実績も素晴らしく、3D感のある立体的な腹筋周りをもつライアンはミスターオリンピアでも圧倒的な存在です。

プロフィール

名前ライアン・テリー(Ryan Terry)
職業フィットネスモデル、プロフィジーク選手
出身イギリス
生年月日1988年11月17日
身長177cm
体重83.9kg-88.5kg

生い立ち

トレーニングとの出会い

ライアンは1988年にイギリスのノッティングハムシャー州で生まれました。

体操や水泳など、小さい頃からスポーツをやっており、14歳からウエイトトレーニング本格的に始めました。

大会出場からプロコンテスト出場まで

2010年「ミスター・グレイト・ブリテン」という大会で優勝すると、その後のインドネシアで開催された世界大会でもある「ミスター・インターナショナル」でも優勝しました。

この優勝がきっかけで彼はスポーツモデルとしての仕事が増え、配管工職人の仕事をやめ、本格的にフィットネスだけで生活していくことになります。

選手としても勢いはそのままに、2013年にはアーノルド・クラシックで優勝し、IFBB プロカードを取得しました。

2015年にはミスターオリンピアに出場し4位入賞という素晴らしい結果を手にしました。

トレーニングについて

ライアンがトレーニングをアドバイスする際に「自己流ではなく、信頼できるパーソナルトレーナーから基礎を正しく学ぶ」ことを伝えています。

もし、金銭的にも難しいようであれば、オンラインでビデオを見ながら学ぶよう勧めています。

食事について

ライアンは玄米、サツマイモ、オート麦などで炭水化物を多めに摂ることを好み、1日5-6回の小分けにして食事を取っています。

ボディビルダーでは、炭水化物の摂取を避ける選手もいますが、ライアンは積極的に摂っており、筋肉をバルクアップしています。

食事メニュー

1食目 オートミール ブルーベリー アーモンド ホエイプロテイン

2食目 卵 雑穀パン

3食目 マグロ ホワイトポテト ミックスサラダ

4食目 鶏むね肉 白米

5食目 ステーキ サツマイモ 野菜

6食目 サーモン サラダ

ライアンからの学び

ライアンの実績を見ると簡単にスターダムに上り詰めたと思うかもしれませんが、その裏では、何年も努力とし続けてきました。強度、トレーニング方法、食事プランを細かく考え、今の素晴らしい肉体を作り上げています。

彼の一番のモチベーションは勝利への追及です。誰よりも勝つことを望み、一心にトレーニングに打ち込むことで、今の成功をつかんだのでしょう。

ライアンのモチベーション語録

常に目標を設定することです。

大切なのは、ジムでの激しいトレーニングと何を食べるかということです。

自分の身体がみるみる改善されていくことで、さらにモチベーションを高めます。



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